

R.M(2025年度入社)
所属:システム本部 システム開発事業部 公共開発2部2グループ
職種:アプリケーション システムエンジニア
学科・専攻:理学部 化学科

T.Y(2025年度入社)
所属:システム本部 システム開発事業部 産業開発部3グループ
職種:アプリケーション システムエンジニア
学科・専攻:情報工学部 情報工学科
今回は、2025年度入社のお二人にお話を伺います。入社してもうすぐ1年経ちますが、現在はどんなお仕事をしていますか?
R.M
私は、自治体向けのシステム開発に携わっています。学生時代とはまったく違う分野ですが、日々新しい知識や技術を学べていて、すごく充実しています。先輩方のサポートも手厚くて、分からないことがあればすぐ相談できるので、安心して業務に取り組めています。
T.Y
私はシステム本部の産業開発部で、アプリケーション系のシステムエンジニアとして働いています。大学では情報工学を学んでいたので、その土台を活かしながら、実務の中でさらに学んでいる感じです。
休日はどんなふうに過ごしていますか?
R.M
私は野球観戦が中心ですね。シーズン中は球場に行くこともありますし、自宅でメジャーリーグの試合をゆっくり見ることもあります。ビジター応援席でしっかり応援することもあって、大きな声を出すとすごくリフレッシュできます。もともと野球は好きで、PayPayドームに行ったり、宮崎のキャンプに家族で行ったりもしています。
あと、1年ほど前からマリンアクアリウムにもはまっています。自宅をちょっとした水族館みたいにできるのが楽しくて、海水魚やサンゴを眺めているとすごく癒やされます。最近は120cmのオーバーフロー水槽を立ち上げました。ちなみに、魚たちには全員名前をつけています(笑)。「魚なんて全部同じでしょ」と言われると、そこは全力で反論したくなります。
かなり愛情を注いでいますね(笑)
T.Y
私は、休日の朝にコーヒーを飲んで、そのあと音楽を聴きながら30分から1時間くらい散歩することが多いです。明るめの曲やテンポのいい曲を聴くと、自然と歩くペースも上がるんですよ。歩いていると新しい発見もあって、前に初めて野生のスッポンを見つけたときは、ちょっとテンションが上がりました。
すごく健康的ですね。まさに“自分なりの整え方”という感じですね。
T.Y
そうですね。あと、野球を見るのも好きです。球場に行くのは多くないですが、シーズン中は中継を見ることがあります。野球の話をしすぎて、同期から「野球ハラ」と言われたこともあるので、最近は少し気をつけています(笑)。
あと、モノを集めるのも好きなんです。シールやカード、グッズとか、その時にハマるとつい集めたくなってしまって。欲しいものが出るまで買ってしまうので、気づいたら同じお菓子をたくさん食べていた、なんてこともあります。
就職活動でどんなことを大事にしていましたか
R.M
私は最初に、「佐賀で働きたい」「転勤なしで働きたい」という2つの軸を決めていました。この軸があったことで、自分に合う会社を絞り込みやすかったです。実際、県内の合同企業説明会を中心に情報収集して、気になった会社は個別説明会にも参加して理解を深めていきました。
最初に軸が定まっていたのは大きいですね。
R.M
はい。家族のこともあって、地元で働きたい気持ちは強かったですし、そこはぶれませんでした。その上で、IT未経験でも1からプログラミングを学べる研修制度があること、勤務地を選べて、転勤なしで佐賀で働けることが入社の決め手になりました。
T.Y
私も、佐賀で働けることは大きかったです。大学の就職課で「佐賀でITで働くなら佐賀電算センターがいい」(注釈:旧社名)と紹介されたのがきっかけで、興味を持ちました。もともと人混みがあまり得意ではなくて、佐賀の落ち着いた環境のほうが自分に合っていると感じていたので、その点も大きかったですね。
就活のペースについてはどうでしたか? 周りと比べて焦ることはありませんでしたか?
T.Y
周りが先に進んでいるように見えても、あまり焦らずに進められたのはよかったと思っています。就活って、人と比べ始めるとすごく苦しくなることもあるので、「自分がどこに行きたいか」に集中するのが大事だと思います。
R.M
本当にそう思います。自己分析で明確な軸を定めると、本当に自分に合った企業が見えてきます。世の中にはたくさん会社があるので、焦らず、自分が納得できる会社に出会えるまで前向きに続けてほしいですね。
面接では、どんな思いを伝えましたか?
R.M
私は、「佐賀に関わる仕事がしたい」「地元に恩返しがしたい」という思いを伝えました。もともとものづくりにも興味がありましたし、IT未経験に近いところからでも挑戦したい、という気持ちを率直に話しました。
T.Y
面接って緊張はしますけど、きれいに話そうとしすぎるより、自分が大事にしていることをちゃんと伝えるのが大事だと思います。自分らしさが出たほうが、結果的に納得のいく就活になる気がします。
実際に入社してみて、会社の雰囲気はどうですか?
二人とも
皆さん優しいです。穏やかで、話しかけやすいです。
新人さんにとっては、すごく大事なポイントですね。
二人とも
はい。技術的な質問も丁寧に教えてくださいますし、分からないことをそのままにせず相談しやすい環境です。
R.M
実際に入ってみて、研修やOJTを通じて少しずつできることが増えていく実感があります。学生時代とは違う分野だからこそ、新しく学べることが多くて、それが面白さにもつながっています。
T.Y
私も、基礎を学んだ上で現場に入れるので、安心感はあると感じています。大学で情報系を学んでいたとはいえ、実務ではまた違う学びが多いので、日々成長している感覚があります。
最後に、就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
T.Y
まずは、焦りすぎなくていいと思います。周りの進み具合や内定の数を気にしすぎると、自分の判断がぶれてしまうことがあります。大事なのは、人と同じやり方をすることではなくて、自分に合ったやり方を見つけることです。
R.M
自己分析をして、自分が大切にしたい価値観をはっきりさせることは、本当に大事だと思います。その軸があると、企業選びもしやすくなりますし、入社後の納得感にもつながります。
T.Y
そして、少しでも気になる会社があれば、説明会や面接の場で実際に雰囲気を感じてみてほしいです。自分に合う会社って、情報だけではなく、実際に触れてみて分かることも多いと思います。
R.M
焦らず、前向きに、自分が納得できる選択をしてほしいです。応援しています。
















