母子父子寡婦福祉資金管理システム
令和2年4月法改正「高等教育の修学支援新制度に伴う貸付金の償還義務化」にも完全対応!
リニューアルにより大幅にバージョンアップした母子父子寡婦福祉資金管理システム

導入メリット
1.情報連携の強化・業務の省力化
システム利用者間でリアルタイムでの連絡・通達が簡単にできるため、情報連携を強化できます。 また、優れた操作性と多彩な機能により、入力、出力(帳票・統計等)、照合等にかかる業務の省力化ができます。
→業務の効率化・高度化
2.収納方法の多様化
庁内の財務システムと連携し、口座振替処理やMPN(マルチペイメントネットワーク)による多チャンネル(コンビニ収納、インターネットバンキング等)での収納が可能※1になりますので、貸付者の利便性が向上し、償還率の向上が図れます。
※1 お客様側に電子収納システム等の基盤システムがあることが前提です。
→貸付者の利便性向上による償還率の向上
3.正確な債権管理
個人単位での正確な債権管理、貸付者ごとの応対情報の登録・閲覧により、きめ細やかな相談支援、償還指導を行うことができるため、償還率の向上が期待されます。
→償還指導の充実による償還率の向上
4.Webシステムの採用
Webシステム※2の採用により、利用者のパソコンに専用プログラムをインストールする必要がなく、バージョン管理も容易になるため、導入・運用の両面でのコスト削減が可能です。
※2 サーバ上で動作し、ブラウザからアクセスできるシステムを指します。
→導入・運用コストの削減
5.高度なセキュリティの確保
サーバの一元管理により、セキュリティ機能が強化されます。また、利用者ごとの機能利用制限、実行履歴の管理、庁内職員ポータルとの連携等により、高度なセキュリティを確保します。
→情報セキュリティの向上



